なんでもまとめ速報

リニューアルしました。 ゲームだけではなく、他のオモシロかったものにも記事を上げていきやす!!!

    泣ける話

    引用元:嗚咽 その2
    http://natto.2ch.net/middle/kako/997/997509116.html

    163: 大人の名無しさん 02/01/18 16:15 ID:83FjFR72
    娘が6歳で死んだ。
    ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。
    直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
    病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。

    別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
    もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく
    機械的に葬式をすませた。
    初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
    ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
    とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
    6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
    とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

    ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
    女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
    服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。
    学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
    成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
    女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
    必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。
    【And I know there'll be no more tears in heaven.】の続きを読む

    引用元:(⊃д`) せつない想い出 その2 (´・ω・`) 
    http://life3.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1079060188/

    476: おさかなくわえた名無しさん 04/03/20 00:26 ID:QOU0Iyj8
    とっても仲良しのじいちゃん。いつも憎まれ口を叩き合いながらも仲良くしていた。 
    就職が決まったとき、じいちゃんが急に「俺ぁ、いつまで生きられっかのぉ」とか言ったので、いつもの軽口で「この冬とかにコロッと死んじゃったりするんじゃないの?」と返した。
    笑って頭叩かれると思ってたら、急にじいちゃんがポロポロ泣き出して、「おまえの花嫁姿みたいのぉ」と言い出した。ごめんねごめんねと言ったけど、じいちゃんはうんうんと頷くばかり。 

    何としてでもじいちゃんにウェディングドレス姿を見せてやると心に決めたけど、けっきょく間に合わなかった。 

    結婚披露宴のとき、旦那に頼み込んで、じいちゃんの席を作ってもらって、じいちゃんの写真を飾ってもらった。
    普通はそういうのって式場側が嫌がるみたいだけど、旦那と旦那の両親が一緒になって掛け合ってくれた。あっちの親族もみんな賛成してくれた。 
    ありがたかった(反対したのはうちの両親だけ ← 親不孝者め)。 

    若い頃は画家になりたかったといつも言っていたじいちゃん。「でもなぁ、おまえのじいちゃんになれたから、幸せだよ」と口癖みたいに言っていた。
    私は「画家になれないで負け惜しみ言ってやがる」といつも思っていたけど、そう言われて悪い気はしなかったよ、じいちゃん。

    【急にじいちゃんがポロポロ泣き出して「おまえの花嫁姿みたいのぉ」と言い出した】の続きを読む

    引用元:涙が出るほどいい話 3粒目
    http://life8.2ch.net/test/read.cgi/healing/1112099908/

    386: 癒されたい名無しさん 2005/11/11(金) 23:34:25 ID:Ecul+h+R
    俺は高校三年生で、野球部を引退したばかりです。 
    世界で1番尊敬する先輩がいました。野球は本当に下手で、一度も打席に立たせて貰った事がありませんでした。 
    それでも毎朝毎晩ずーっと練習してて、手はいつも血とマメでボロボロでした。 
    俺は先輩にある日『Mさん、なんでそんなに頑張れるんですか?』と聞きました。 
    先輩は、『頑張らんと試合出られへんやろ?』と答えて、また黙々とバットを振り始めました。 
    俺は先輩の努力に憧れ、それからずっと練習に付き合いました。

    387: 癒されたい名無しさん 2005/11/11(金) 23:41:02 ID:Ecul+h+R
    一緒に練習するうちに、だんだん可愛がってもらえるようになって、話もよくするようになりました。 
    ある日先輩は『俺なぁ…いつか、試合で打席に立つのが夢なんや。ショボイ夢やろ?』と言いました。 
    俺はなんにも言えませんでした。 

    でも結局、最後の練習試合(先輩はベンチ入り出来なかったので、練習試合が引退試合になりました)まで、出番はありませんでした。 
    最終回、なんと先輩が代打で起用されました。 

    先輩はすごい真剣な顔で打席に立ってました。 
    構えは不格好でしたが、俺は絶対打てると信じました。

    【一度も打席に立たせて貰った事の無い先輩でしたが、『頑張らんと試合出られへんやろ?』と毎朝毎晩ずーっと練習していました】の続きを読む

    http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1382029257/

    304: 怖い 2013/12/01(日) 12:18:43.03 ID:292M26SNP
    うちの高校、打ち上げの類は一切禁止されてたんだよ…そうだよ… 
    この間まで本気でそう信じてたけど、フッと、あ、単に私が呼ばれてなかっただけなんだ!!と気付いて20年も経ってから落ち込んでる。

    305: 恐い 2013/12/01(日) 13:37:12.16 ID:Dk6MW3z40
    たぶんならいいじゃないか 
    目の前でこの前のカラオケ皆で行って楽しかったよなーって 
    10分近くその話題で盛り上がられてごらんよ 
    入れない話題に笑うしか出来ないんだぜ 
    何であいつらは呼ばれなかった人の前でその話題をチョイスするのか…… 
    バイトをオープニングスタッフで入って5日目に親睦会の飲みでさーって 
    やられた時はそこのバイトすぐにやめた 
    久しぶりに会った友達からそういえばこの前の同窓会来てなかったよなと 
    言われた時は笑ってごまかした 
    そんなお知らせ来てませんから…… 
    こういうことが人を変えてもあると人間関係が恐くなる

    【うちの高校、打ち上げの類は一切禁止されてたんだよ…そうだよ…】の続きを読む

    引用元:チラシの裏@同人板 712枚目
    http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1386685125/

    499: チラシ 2013/12/13 13:59:10 ID:nHwGdvqm0
    彼「あれ?そのバッグブランド物?俺があげたやつはどうしたの?」 
    私「貰ったバッグ、持つ所が壊れちゃって・・・これは親がくれたんだ」 
    彼「お前にそのバッグは似合わないよ、俺があげたやつが絶対似合うって」 
    私「うん。ごめん・・・また誕生日に買ってね」 
    彼「来年も同じものダ○ソーにあるかな」 

    私「彼氏から貰った100均のバッグが壊れた、泣きたい」 
    友「大切に使わないからだよ。気をつけなよ」 
    私「今までペットボトルのおまけとかがプレゼントだったから嬉しかったのに。自分最低だ」 
    友「まあ、私だったら30代にもなってそんな物しか贈れないケチ男すぐ捨てるけど」 
    私「oh...」 

    彼氏は悪くない、悪いのは価値のない自分なんだから貰えるだけありがたいと思え! 
    隣の芝生は青い、幸せそうに見えるだけでみんな同じような思いしてるんだ、友人が特別なんだ!

    【「彼氏から貰った100均のバッグが壊れた、泣きたい」】の続きを読む

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