なんでもまとめ速報

リニューアルしました。 ゲームだけではなく、他のオモシロかったものにも記事を上げていきやす!!!

    ルパンⅢ世

    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/24(水) 04:52:09.01 ID:LUWESdfU0

    ルパン「今度のお宝はすげぇぜジゲ~ン」 
    次元「へっ、どうせまたロクでもないもんなんだろう?」 
    ルパン「そう言うなって」 

    ルパン「今回のヤマは、五ェ門に不二子、そして謎の集団も狙ってやがる」 

    ルパン「どうだい? ワクワクしてこねぇか?」 
    次元「ああ、まあな」 

    しんのすけ「おねいさ~ん! オラとお茶しな~い?」 

    ルパン・次元「……なんだ、ありゃ」 

    ルパン「――『ルパン三世、嵐を呼ぶ子供!』、この後すぐ!」 

    しんのすけ「見れば?」 


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    1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/01/24(金) 14:42:46.29 ID:MCxWabxNo

    ―ローマ市内 路地裏― 

    クラエス「――ラバロさん。終わりました」 

    ラバロ『よし。すぐに合流ポイントにこい。警察が騒いでる』 

    クラエス「何かあったのですか」 

    ラバロ『大捕り物があったんだろうな。いいから早くこい』 

    クラエス「はい」 

    ルパン「――よっとと。ふぅー。今回も俺の勝ちだぜ、とっつぁん。ぬふふふ」 

    クラエス「……あ」 

    ルパン「さぁて、次にお宝を……。ん?」 

    クラエス「……ラバロさん。見られました」 

    ラバロ『そのときの対処法は教えただろ』 

    クラエス「はい。――殺します」チャカ 

    ルパン「なに?」 

    クラエス「……」ババババッ! 

    ルパン「がっ……ぎぃ……!?」

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    1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/01/18(土) 22:58:49.04 ID:aKZ37TB/o

    ―某所― 

    ルパン「ま、問題点があるとすりゃあ1つだけだな」 

    次元「なんだよ?」 

    ルパン「言っただろ? クロノスには時の番人って呼ばれる怪物がいるってことは」 

    次元「全員番犬らしく、警備員として本部に常駐してるのか?」 

    ルパン「いや、全員が揃っていることはまずありえねぇ。基本的に1人ないし2人ぐらいで行動して、世界中を飛び回ってるみたいだからな」 

    五ェ門「では、最も警戒すべき相手はいないということか」 

    ルパン「俺様の予想ではな。ただ、確実とも言い切れねえ。なんせ相手は秘密結社だからよ」 

    次元「ってことは、またお前が大好きな伸るか反るかの大冒険かよ」 

    ルパン「ぬふふふ。そういうこと」 

    五ェ門「お前という奴は……」 

    ルパン「怒るなよ、五ェ門。対策はちゃーんと考えてあるし、心配することぁ何一つねぇだろ?」 

    次元「お前のそれは未だに信じていいものかわからん」 

    ルパン「なに言っちゃってんのぉ。ここまで来てるくせに」 

    次元「ふんっ。言ってろ」

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/05/14(金) 21:09:09.05 ID:dkqcVZ2w0 
    ルパン「メタルギア?」 

    不二子「そ、完全なる二足歩行兵器ですって」 

    ルパン「なんだぁ、不二子ちゃん、お宝以外を欲しがるなんて珍しい」 

    不二子「まさか、私がそんな野蛮な物欲しがると思う? これも依頼よ、しかも300万ドルの」 

    ルパン「300万ドルねぇ、俺はそんな金より不二子ちゃんがほしいなぁ」 

    不二子「ルパンったら。 でも、そうねぇ・・・私に300万ドルくれたら、お礼にあげちゃうかも」 

    ルパン「やるやる! やります! やらせていただきます!」 

    不二子「さすがルパン、シャワーを浴びてまってるからね」 

    ルパン「ニシシシ、まっかせなさーい!」 

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 19:20:56.00 ID:SE2cGH/Ao

    ―ビバップ号 船内― 

    「起きろ、スパイク」 

    スパイク「……」 

    「起きろ!!」 

    スパイク「……ん?」 

    ジェット「仕事だ」 

    スパイク「仕事? 仕事なんてあったのか?」 

    ジェット「まだ寝ぼけてやがるのか? 俺たちの仕事は賞金首を金に換えて、美味いメシと船の修理に充てることだろ?」 

    スパイク「そうか。だったら、仕事はないな」 

    ジェット「それがあるんだよ。これを見ろ」 

    スパイク「なんだよ。また50万程度の雑魚をリストアップしたのか」 

    ジェット「やるな。もう頭も働き出したか。次に狙うのは10万ウーロンの食い逃げ常習犯と万引き常習犯と置き引き常習犯だ。今は三人とも火星にいるってよ」 

    スパイク「気がのらねえ。パスだ」 

    ジェット「これを逃がせば三日九食もやし炒めとカップヌードルのフルコースになっちまうがな」 

    スパイク「……それは、困るな。さっさと捕まえて肉もテーブルに並べるぞ」

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