なんでもまとめ速報

リニューアルしました。 ゲームだけではなく、他のオモシロかったものにも記事を上げていきやす!!!

    BLACK LAGOON

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/28(水) 18:35:51.85 ID:Nd/RojpK0
        エダ「おいおいレヴィ、いくらなんでも言い過ぎだぜ。自分に魅力がないからって“イキる”なよ」
        レヴィ「話を聞けよビッチ。同時に相手出来る人数を増やされてえのか?」
        エダ「おーおー、そいつァ嬉しいね。あんたと違って休む暇がなくなりそうだ」
        レヴィ「いいか? アタシを起こしに来てンだぞ? 何かあっても良いンじゃねえか?」
        エダ「それだけ仕事熱心って事だろ。“良かったなァ”グッスリ寝られて!」ニヤニヤ

        レヴィ「クソッ! ロックの野郎、真っ裸で寝てても顔色一つ変えやしねえ!」

        エダ「……ヘイ、まさかそれで誘ってるつもりなのか?」
        レヴィ「? 何言ってンだよ、当たり前だろうが。それとも何か? ラッピングでもしとけってか?」
        エダ「はん! いくらロメオでもゴリラ女が毛皮を脱いで股開いてちゃドン引きするさね!」

        レヴィ「……――チッ! やっぱ、股を開いとくのがマズかったか」

        エダ「は?」

    【レヴィ「間違いねえ、アイツはインポだ」】の続きを読む

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    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/15(日) 17:48:03.65 ID:/25tZuJI0
    ラグーン商会 事務所 

    ロック「……」ペラッ 

    レヴィ「ふわぁぁ……暇だなぁ。頭がバターみたいに溶けちまいそうだ」 

    ロック「いいことじゃないか」 

    レヴィ「よくねーよ。このままじゃあたしのカトラスが錆び付いて、弾が出なくなるだろ」 

    ロック「簡単な荷運びなら俺も大歓迎だね。戦場よろしく銃弾を掻い潜るのは避けたいしね」 

    レヴィ「けっ。そんなんだから、いつまでたってもそのホワイトカラーと童貞臭さがとれねーんだよ」 

    ロック「俺は童貞じゃないけどね」 

    レヴィ「ふーん」 

    ロック「……」ペラッ 

    レヴィ「え?」 




    元スレ
    ロック「レヴィって実は処女?」レヴィ「しょ、処女じゃねーよ!!」
    http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1334479683/

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    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/21(日) 03:49:43.72 ID:iH3Ei3zX0

    ロック「……あれ?」 

    ベニー「ロック、どうしたの?」 

    ロック「悪い、ベニー。火を貸してくれないか? どこかに置いてきたみたいだ」 

    ベニー「いいよ。でも、珍しいな。ロックが忘れ物なんて。盗まれたんじゃないのかい?」カチッ 

    ロック「ライターを盗まれたか。それはおっかないね。俺の火でロアナプラが燃えるなんてことになったら、生きていけない」 

    ベニー「言えてるね。バラライカ辺りに簀巻きにされて魔女裁判だ」 

    ロック「ありがとう。助かった」 

    ベニー「それじゃ、仕事に戻るよ。可愛い子が手に入ってね」 

    ロック「日本で見つかった基盤、気に入ったのか。それはよかった」 

    ロック「ふぅー……」 

    ロック(ライター。どこにいったんだろう?) 

    レヴィ「よう、ロック。シガータイムか。丁度いい。あたしにも火、よこせ」 

    ロック「悪い、レヴィ。ライターを無くしてね。ベニーに借りてきたらいい」 

    レヴィ「何言ってんだ。今、咥えてんだろ。それでいい」 

    ロック「え? これ? まぁ、いいけど」 
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    1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/11/20(水) 19:02:34.92 ID:+JH+q4vao

    ―ラグーン商会― 

    ロック「ダッチ、電話。バラライカさんから」 

    ダッチ「ラブコール以外はお断りしてくれ」 

    ロック「相手が相手だ。それ以外にないだろ?」 

    ダッチ「だな。違うならコールが来る前に銃弾が飛んでくるか」 

    ロック「急ぎの仕事だってさ」 

    ダッチ「そうか。――ハロー、クイーン。元気か?」 

    バラライカ『ハァイ、ダッチ。久しぶりね。そちらも変わりないようで安心したわ』 

    ダッチ「故に無茶な仕事も任せられるってか?」 

    バラライカ『ご明察よ。運んで欲しいものがあるのよ』 

    ダッチ「物によっちゃあ、あんたの頼みでも断るぞ」 

    バラライカ『貴方たちとも面識がある人物からとっても大事なデータを預かったのよ。それを運んでもらいたいの』 

    ダッチ「誰だ? 心当たりが多すぎて絞れねえが」 

    バラライカ『ジャネット・バーイー。ジェーンと呼んだほうが馴染みがあるかしら?』

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