なんでもまとめ速報

リニューアルしました。 ゲームだけではなく、他のオモシロかったものにも記事を上げていきやす!!!

    BLACK LAGOON


    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/01(木) 11:54:09.38 ID:Ek+tSmGx0

    レヴィ「お菓子くれなきゃその頭に穴を2つ開けて、双眼鏡にしちまうぞ?」 

    ロック「……持ち合わせがないんだけど」 

    レヴィ「んだと!?ふざけんな!!」 

    ロック「まさかレヴィがハロウィンに興味があるなんて思わなくて……」 

    ヘンゼル「トリックオアトリート!!」 

    グレーテル「お菓子くれなきゃ悪戯するわ」 

    ロック「はい。どうぞ」 

    ヘンゼル「わーい。姉様、次に行くよ」 

    グレーテル「ええ、兄様。でも、次の家はくれるかしら?」 

    ヘンゼル「大丈夫。そのときは殺しちゃえばいいんだから」 

    グレーテル「まぁ、素敵。そうしましょう」 

    レヴィ「……」 



    4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/01(木) 11:56:26.68 ID:h2cy00460

    これはあれだな 
    単行本の後ろに載るやつだわ 

    【レヴィ「ヘイ、ロック!!トリックオアトリート!!」ロック「……」】の続きを読む

    135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/28(水) 23:16:10.07 ID:Nd/RojpK0


    「ヘイ、ロック。ちょっといいか? ああ、返事はいらねェよ。ついて来い」
    「どうした、そんな改まった顔をして。俺は一体何をされるンだ?」

     レヴィの普段とは違う真剣な顔つき。
     ロックは少々たじろぎながらも“いつものように”軽い調子で言葉を返した。

    「イイから来い。お前は耳の遠くなったジジイでもなけりャ、ウスノロの亀でもねえだろうが」
     
     だが、レヴィはその軽口には乗ることなく、強引にロックの右腕を取り歩き出した。
     ノリの良い彼女らしくない態度と、有無を言わさぬいつもの態度。
     それにロックは多少困惑し、
    ダッチは二人に軽く視線を送った後、何もなかったかのように手元のグラスをあおり、
    ベニーは今朝届いたばかりの新型のPCをイジることに熱中し続けていた。
     “世は事もなし”。
     今日のラグーン商会も、このロアナプラに“最も相応しく、最も相応しくない”言葉の泥の海につかっていた。
     ……一人だけ真剣な顔をしている女――レヴィを除いて、だが。

         ・    ・    ・
    ブラックラグーン、レヴィ、トゥーハンド、背景黒
    「どうしたンだよレヴィ。ダッチとベニーには聞かせられない話なのか?」

     連れてこられたのはラグーン号のドック。
     わざわざ聞こうとしなければ、海に面したここでの会話は他に漏れる事は無い。
     最も、どこに聞き耳を立てている輩が居るとも限らないのがこの街なのだが、
    “あえて”ラグーン商会の話に聞き耳を立てる輩は、金銭的にも――肉体的にも釣り合わないのでいない。

    「よおロック。何かあたしに隠し事をしてねェか?」

     先ほどまでとはうって変わって、レヴィは笑顔でロックに問いかけた。
     しかし、その目は笑っているという、“子供も喜ぶようなもの”とは程遠かった――

    【レヴィ「ヘイ、ロック。ちょっといいか?」】の続きを読む

    79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/22(木) 15:27:41.48 ID:17Loxj9w0
        ロック「……なんでだ?」
       
     バラライカ「言い方が悪かったようね。今のは質問じゃなく、命令」

        ロック「おいおい、俺の冴えない頭でもわかるように説明して欲しいな」
       
      バラライカ「ロック、貴方何か勘違いしてない?」
       
      ロック「えっ?」
       
        バラライカ「私は言ったわよ、青空も泣き出す位わかりやすくね」
       
        ロック「いや、まだ何も聞いてな――」

        バラライカ「私の家に来いというのは、命令だって」

        ロック「……わかりました」
     
    【バラライカ「ロック。今日ウチに来ない?」】の続きを読む

    本編 レヴィ「ヘイ、ロック! 飲みに行こうぜ!」


    439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/26(月) 23:58:42.75 ID:Kmc7WrC2O

        なんてこった・・・・


    440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/26(月) 23:58:42.82 ID:2NV4TYILO
        なんという生殺し・・・。


    445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/26(月) 23:59:48.22 ID:qjj6lVer0
        こんなくだらねえもん最後まで読んでくれてありがとうよ、クソッタレ共

        書き溜め? 面倒ですだよ


    455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/27(火) 00:02:04.16 ID:mvxLNnY7O
        エピローグがあるんだろ?わかってるさ


    457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/27(火) 00:04:56.24 ID:dLvlCaRC0
        単行本にはおまけはつき物だよな?


    461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/27(火) 00:06:14.72 ID:SFVZHxt2O
        >>1にプレッシャーをかけるなボケ共。
         
         
         
         
         
         
        ( ゚∀゚)o彡°おまけ!おまけ!



    【レヴィ「ヘイ、ロック! 飲みに行こうぜ!」 おまけ編】の続きを読む

    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/26(月) 15:20:21.77 ID:qjj6lVer0
        ロック「おいおい、まだ昼間だぞ?」

        レヴィ「へっへっへ! そんな細かい事は気にするなよ」

        ロック「細かくないだろ……最近毎日の様に飲みに行ってるじゃないか」

        レヴィ「そうだったか? まあ、それこそ“細かい事は気にするな”だ」

        ロック「……やれやれ」

        レヴィ「わかったら支度しな! 酒は待ってくれるかもしれないが、アタシは違うぜ」

        ロック「わかったよ。支度の時間位は待ってくれるんだろうな?」

        レヴィ「オーケー、その位は勘弁してやるよ」ニッコニッコ
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